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Q&A不動産の相続(登記)に関するご説明2

Q&A 遺留分とはなんですか?

遺言によっても失わない相続権のことです。
配偶者 と 子 と 直系尊属 に認められている権利です。
兄弟には、認められておりません。
遺留分(相続財産に対する割合)
組み合わせ 配偶者 兄弟
配偶者
2分の1
-
-
-
配偶者と子
4分の1
4分の1
-
-
配偶者と親
6分の2
-
6分の1
-
配偶者と兄弟
2分の1
-
-
遺留分なし
子だけ
-
2分の1
-
-
親だけ
-
-
3分の1
-
※子が複数いる場合、上記持分をその子の数で割ります。
※親が複数いる場合、上記持分をその親の数で割ります。



Q&A 遺留分減殺請求による手続きをするには?

相続人以外の者に遺言によって、遺贈が行われた場合など、遺留分を有する相続人は、遺留分減殺請求ができます。
登記手続的には、遺留分減殺請求権を有していても、相手が権利書や印鑑証明書などの提供を拒む場合、そのまま登記申請をすることはできません。
そのような場合には、遺留分減殺による登記請求の裁判を起こし,確定した判決を得れば登記手続きが可能となります。
その判決正本(確定証明書付)があれば、相手方の権利書や印鑑証明書・委任状は必要ありません。
遺留分減殺請求の手続きは、相手方の協力を得るか、裁判で勝訴判決を得てからご依頼下さい。











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