index2a.jpg

求人募集

司法書士法人

関根事務所

10年20年後の
将来を考えた業務経験を

関根事務所の特色    関根事務所概要

正社員    時短社員


ご連絡 044-844-6400 eMail

【連合会データ(H29)】
司法書士 全国平均年齢は52.9 歳
1位 40代 26.5%
2位 60代 21.7%
3位 30代 20.0%
29年度司法書士試験合格者 平均年齢は37.6歳。
20代30代40代の司法書士の合計48.8%
半分以上が50歳代以上の司法書士です。

 半数が50歳以上ですが雇用司法書士の方の転職先は
 確実に少なくなっていきます。
 長期雇用で60歳代の雇用司法書士が
 ほとんどいないことで理解ができると思います。
 1~2年程度で習得できる業務ならば、
 給料の安い若い方が有利です。
 業務の質と関係のない
 勤続年数だけが根拠の昇給を続けると
 リストラが発生しやすい危険な状態になります。

 高齢になってリストラされたり、
 昇給がない不満から退職を考えたりします。
 その後、希望の転職先がなく
 失業状態になっても
 失業したとはおそらく言いません。
 必ずまわりにはこう言います。
 「自分は開業した」と
 実務についた頃は
 「まったく開業する気はない。」
 「開業に興味はない。」と
 言っていたにもかかわらず。

 無計画な開業をする方は、
 大切な時間を
 ★業務内容の質・範囲の検証
 ★10年後20年後司法書士として
 能力を高めることをほとんど考えず
 勤務先を選んでしまいます。
 
 使い捨て程度の経験しかできない
 事務所に限って
 「社員の笑顔画像」満載の楽しそうなイメージの
 ホームページになっていたりします。

 また、大勢勤務している事務所では
 「高度な業務をしている」と
 勘違いをして安心する場合があります。
 日常業務を考えれば
 司法書士業務全体の中で
 一部分だけ・一定の顧客だけなど
 ★非常に狭い経験しかできていない状態
 ★レベルの高い研修もなく
 無資格者でもやっている業務
 法令解釈が不要な業務
 司法書士である個人として差別化・優位性など身につかず
 安心できる要素はまったくありません。

 わかっては いても、
 慣れた環境を変えられず
 時間だけが過ぎたりします。

 成長が止まった単純業務を続け
 「営業経験」「マーケティング戦略」
 「経理、簿記、税の商売の知識」
 「差別化ができるレベルの高い業務」
 「依頼案件の取りこぼしをしない幅広い業務」
 など
 まったく身につけられず、
 または、必要なこともわからないまま
 想定外の開業をしたり、
 代わりがいくらでもいるような司法書士として
 低価格の労働と失業状態との狭間で不安定な状況になったりします。
 無資格の補助者よりも収入の少ない開業司法書士がいます。

 司法書士法人関根事務所ならば
 うたい文句ではない
 リアルで本物のプロフェッショナルになります。
 当事務所の業務は多岐にわたります。
 ■不動産売買立会。
 (特殊な本人確認・特殊な偽造判別)
 ■不動産相続。
 (旧民法の相続・外国籍の相続)
 ■債権譲渡登記・動産登記。
 ■信託・信託受益権売買・抵当証券。
 ■会社設立・役員変更・増資・組織変更・合併。
 ■成年後見人・清算人・不在者財産管理人申立。
 ■遺産承継・遺言執行人。
 ■100年前の一号仮登記があり、仮登記権利者が行方不明で委任状がもらえない。

 他の司法書士・弁護士が投げ出した案件もよくまわってきます。
 当事務所は、未知の案件を議論し悪戦苦闘し、
 司法書士業界で誰もやっていないような解決をします。
 単純業務では得られない達成感があります。

 司法書士法人関根事務所の勤務であれば、
 司法書士として幅広い経験と、
 高度な知識・対応力で
 貴重な司法書士となり
 安定した高収入がずっと得られます。

 司法書士法人関根事務所は、
 「猿まねの猿ではなく」
 人として
 未知の案件への対応力
 「日々オリジナルの技術をつくり」
 「日々オリジナルのノウハウを高め」
 全スタッフが
 「 成長できるポリシー・環境」があります。

 楽しい自由な未来を一緒に手に入れましょう。


① 司法書士(立会実務経験1年以上の方)

★給与28万円以上★
別途 残業代全額支給(みなし残業無し)・交通費・司法書士会費 支給
不動産売買の立会実務経験の方。
40歳までの方
(例) 基本給28万円の場合
(8:50分出社19:20分退社)
残業30時間で残業代65,000円
月34万5,000円以上+諸手当想定
年414万円以上+諸手当想定



② 司法書士(立会実務経験2~3年以上の方)

★給与31万円以上★
別途 残業代全額支給(みなし残業無し)・交通費・司法書士会費 支給
不動産売買の立会実務経験の方。
おおよそ45歳までの方。
(例) 基本給31万円の場合
(8:50分出社19:20分退社)
残業30時間で残業代72,000円
月38万2,000円以上+諸手当想定
年458万円以上+諸手当想定




③ 司法書士(総合的な登記実務経験5~6年以上の方)

★給与33万円以上★
別途 残業代全額支給(みなし残業無し)・交通費・司法書士会費 支給

上記②条件に加えて、豊富な不動産売買立会経験及び相続・商業登記などの実務経験豊富な方。
おおよそ50歳までの方
(例) 基本給33万円の場合
(8:50分出社19:20分退社)
残業30時間で残業代77,000円
月40万7,000円以上+諸手当想定
年488万円以上+諸手当想定



④ 司法書士(総合的な実務経験8~9年以上の方)

★給与36万円以上★
別途 残業代全額支給(みなし残業無し)・交通費・司法書士会費 支給

上記③に加えて、成年後見申立・清算人申立など登記以外の総合的な実務経験豊富な方。
50歳までの方。
(例) 基本給36万円の場合
(8:50分出社19:20分退社)
残業30時間で残業代84,000円
月44万4,000円以上+諸手当想定
年532万円以上+諸手当想定




過払いの債務整理業務からはじまり
相続専門・信託専門など時代ごとに流行する業務があります。

※債務整理専門の司法書士法人で
多重債務者から借入金額の聞き取り面談だけを5年続けて
「不動産登記法は全部忘れました。法律はほとんど覚えていません。」
という方がいました。
残念ですが司法書士採用の対象になりません。

※相続専門・信託専門の司法書士法人で
戸籍集めのための郵便発送中心の業務を続けて
「法律はほとんど忘れました。」
という方もいましたが、やはり司法書士採用の対象になりません。

誰でもできる単純な業務を続けることは
苦労なく、毎日楽しく過ごせるかもしれませんが
貴重な司法書士試験合格者としての能力が 日々高まるのではなく
日々消滅していく方がいることは非常に残念です。



4類型がありますが
今回1名の募集です。

他の事務所では
試用期間中に給与を減額したり

みなし残業(含み残業)で残業代を全額支給しなかったり

賞与があると表記があっても
実績連動で必ずしももらえなかったり

実務経験者なのに
初年度が異常に低く
突然3年目の年収が高い表記だったり
不自然に5年目から突然年収が高い表記だったり
(そもそも3年・5年勤務する人間がいない環境かもしれません。)
などの
不誠実な対応をよくききます。

当事務所では入所希望者の方の実績にあわせ
初年度から明確に誠実に対応しております。
給与体系が明確ですので
勤務後昇給していく目安としても安心できると思います。

不動産決済専門の事務所勤務2~3年目から②条件で当事務所に転職し、
相続登記と商業登記を学び
約2年で③条件に移行しています。
そのまま、決済専門事務所にいても
もしかしたら昇給したかもしれませんが、
司法書士としての経験値は高まっていないと思います。



【勤務時間】

9時~18時(休憩60分)
休日:週休2日制(土・日・祝・夏季休暇・年末年始)
月2~3回程度の土・日・祝の当番出勤あり(水曜日もしくは火曜日に振替代休)]
年末年始法務局の日程と同一休み。夏季休暇4日。
※残業代全額支給(みなし残業は一切ありません。)
※案件は全て所内で共有化してすすめております。複数で担当をもちますので有給休暇も100%消化できます。
※現在25時間~30時間が一般的な残業時間となっています。(繁忙期などにより多少増減あります。)

【業務内容】

本人確認などを要する不動産売買の決済が中心です。
おおよそ、不動産登記(売買5相続2)7割・商業登記1割・その他2割(成年後見申立など)。
第三者のためにする契約や、信託受益権売買、動産・債権譲渡登記等、幅広く取り扱っています。
債務整理は一切やっておりませんので安心です。(経済的利益の受任による賠償請求の危険はありません。)

【福利厚生】

厚生年金・健康保険・雇用保険完備
職業賠償責任保険加入
(二度目の産休を取得している司法書士もいます。)


【勤務場所】

〒213‐0001
神奈川県川崎市高津区溝口二丁目14番3号 MSビル5階
TEL 044-844-6400(代)
FAX 044-844-6433

東急田園都市線 溝ノ口駅から徒歩2分
JR南武線武蔵溝口駅から徒歩3分

渋谷から東急田園都市線で13分
大手町から東急田園都市線で28分
川崎駅からJR南武線で22分
横浜駅からJR南武線・東急東横線で28分

通勤では 渋谷から下りになりますので毎朝座って通勤可能です。
満員電車とは無縁です。
新宿・渋谷・横浜などターミナル駅から10分以上歩く事務所も多くあります。
座ったままの通勤なので徒歩より快適です。



→事務所 所在地 地図



諸条件

※神奈川県司法書士会費・支部会費全額支給。
※交通費全額支給。
※交通費が7,000円に満たない場合住宅手当として7,000円まで支給します。
(近くへの引越で通勤が徒歩・自転車になってもメリットがあります。)
※就業規則上試用期間はありますが、給与を減額することは一切ありません。

時短社員も可能です。月17日間勤務 や 毎日17時まで勤務など 時給単価はそのままで柔軟な勤務が可能です。ご相談下さい。 時短社員には年齢制限はありません。

※司法書士有資格者で司法書士登録し業務ができる方。
※司法書士その他国家資格で懲戒処分・刑事処分を受けたことのない方(軽微な道路交通法は除く)。
※過去に破産宣告などを受けたことのない方。
※人材派遣会社は年収の30%程度の紹介料が発生しますので採用条件が異なります。人材派遣会社を通さずにご連絡ください。


※司法書士登録なしの補助者立会は違法ですから、その経験年数は該当しません。
※1年程度での短期間での開業予定者はご遠慮下さい。
※50歳以上の方の募集はしておりません。

※2回目の産休中スタッフもおります。
※基本給が高いため残業代も高時給となります。(賞与に分散する手法はとっておりません。)


簡単な操作の独自プログラムシステムで自動化しております。雑用業務の効率化により無資格者はおりません。雑用をなくす効率化により司法書士の給与が上昇しやすい仕組みがあります。(雑務に追われ続けると法令を忘れていき、司法書士としてのベレルも損なわれます。)




 入社希望者の方は、面談以外に何度でも事務所に遊びに来て下さい。
 いつでも、スタッフとおしゃべり自由です。
 事務所にご来所いただき、直接雰囲気を感じて下さい。

 最近、金野明子司法書士は、当事務所があまり力を入れていない分野の業務をはじめました。
 その集客に投函チラシを利用したマーケット開拓に初挑戦しています。
 投函チラシのデザインを印刷屋さんと打ち合わせをして、印刷代、紙の品質・紙のコスト、投函地域、部数など調べたり新しいチャレンジをしています。
 お客様は、このチラシを長期で保管されるのか、すぐ捨てるのか。
 お客様は、時間が経ってから依頼するのか、すぐ依頼されるのか。
 1回のコストをかけるか、複数回に分ける方がよいのか。
 やってみなければ、わからないことばかりです。

 面白そうなこと
 自分がやりたいこと、
 自分に必要なこと
 型にはまらない面白い経験ができます。それが、成長につながります。
 幅広い法令知識・実務経験は当然ですが、営業・企画立案も必要ですし、やってみると面白いものです。
 いろいろな経験をして実力をつけ業績のコントロールができなければ、昇給の原資が出てきません。
 将来、代表の引退後の事務所の承継もできません。
 やるべきことはたくさんあります。
 1~2年で習得できて
 資格者以外でも出来る業務を
 繰り返している暇はありません。

 業務効率のよいシステムから自由な時間の確保ができていることは言うまでもありません。
 昔ながらの手作業や非効率な「自分のやり方」「今までのやり方」に固執するスタッフが大勢いたらできません。「そんなに甘くない」「うまくいくわけがない」成長を放棄したチャレンジ精神のないスタッフは、今はいません。

 「おもしろそう やってみよう」
 「やったことない やってみよう」
 今は、ビジネスを積極的に楽しむ仲間が集まっています。
 新しいことにチャレンジするベンチャー企業の気質があります。

 「日本で誰もやっていなから挑戦する」そこから代表のプログラム開発もはじまっています。
(代表は法学部の人間でプログラミングの会社に就職したこともありません。学校にも行ってません、すべて独学です。日本で誰もやっていない特殊なシステムですから参考になるものが、そもそも世の中に存在しません。)
 

 当事務所は、20人規模の時期がありましたが、
 ①差別化し優位性のある業務
 ②特殊な偽造チェックでの安全な業務
 ③スタッフが成長する環境
 をつくりあげることを優先したために規模は縮小してしまいました。
 ようやく納得できる環境ができました。
 みなさんを待っています。




【司法書士 月末スタッフ】

【司法書士 月・木・金曜日スタッフ】

年齢制限はありません。

支給時給 2,142円 相当。日程応相談。
【例】
月間12日出勤の月・木・金スタッフの場合(週休4日制)
2,142円×8H×12日=205,632円となります。

別途 交通費実費支給。残業無し。

月7日スタッフの方は時給そのままで
当事務所独自の方法で103万円の壁(社会保険料)・90万円の壁(住民税)に対応調整いたします。
(配偶者控除内になるように当事務所の独自調整が可能です。ご相談下さい。) 税制の変更にも対応します。ご相談下さい。

※柔軟な対応をいたします。
時短正社員も可能です。月17日間勤務 や 毎日17時まで勤務など 時給単価はそのままで柔軟な勤務が可能です。ご相談下さい。







司法書士法人 関根事務所の特色



特色① 偽造書類の判別技術

司法書士法人関根事務所の
権利証の確認と 本人確認業務です。


権利証の印判の印影
 プログラミングした特殊カメラで偽造かどうか判別。
 代表司法書士が自らプログラムを書いて開発した。日本で唯一のシステムです。
(印影は、法務局ごとに・時代ごとに違います。)

■身分証明書の中のICチップ
 プログラムが特殊な信号を飛ばし本物かどうか判定。
 代表司法書士が自らプログラミング開発 最新マイナンバーも対応。
 (暗証番号等一切不要)

 上記システム全部を1台(138gで軽量)で可能です


 ずさんな偽造書類をみぬけなかった場合は不法行為にあたります。
(東京地判 平16年8月6日)

 債務不履行責任ではなく不法行為責任ですから顧客と直接の受任関係がない雇用司法書士も個人として提訴される危険があります。
 当事務所ではそのような防止対策研修も行っていますので安心です。

私たちは 下記のよう業務はいたしません。

 権利書をながめて
 「権利証と登記簿の受付番号・日付があっているから本物らしい。仕事完了。」
 不動産仲介の方や金融機関の方と同じ事をしているだけで
 何か特別なことをしていません。

 自動車運転免許証をながめて
 「なんとなく本物らしい。コピーを取って仕事完了。」
 本人確認といってもコピーを取る以外に何もしていません。

 司法書士は本人確認が必要と言いますが、
 ほとんどの司法書士が身分証明書を検証することもなくただコピーを取るだけです。
 何か特別なことをしていません。


これで不動産詐欺を見抜けるのでしょうか?
見抜けない場合に、雇用司法書士はどんな状況になるのでしょうか?
数億円・数千万円の賠償請求訴訟の訴状が届くことを想像して下さい。

開業20年賠償請求などされたことがないという司法書士がいましたが、
運良く不動産詐欺師に出会っていないだけです。
自慢できる業務は何もしていません。
日々、運任せの日常業務です。

個人事務所から大規模司法書士法人まで
ほとんどの司法書士が
成りすまし防止のため「本人確認が必要」と
成りすまし防止ができるかのような嘘を言い
お客様をだまし続けているのが現状です。

大規模法人ならしっかりした業務をしているという
お客様を勘違いをさせ
雇用司法書士にも勘違いをさせています。
よくある個人事務所と同じで中身はありません。


特色② 効率的な業務

当事務所の独自にプログラミング開発したアプリを使えば、敷地権が20筆以上ある移転登記や担保設定の登録免許税の計算も早く、正確です。
20筆ある見積書の作成は、税計算・報酬計算・FAX送信票も合わせて、3~4分程度でできます!
チェック者は90秒程度です。
他の事務所では作成者・チェック者の時間を合わせ延べ60分~90分の時間を要する事務所もよくあります。
13~20倍の時間をかけていてはスタッフの給与水準の向上は望めません。
当事務所では電卓をたたく必要もなく、エクセルの知識も不要です。
操作はテンキーとマウスだけ。簡単です!
ぜひ当事務所のシステムを見に来て下さい。日本で当事務所でしか存在しないシステムがたくさんあります。

売買の必要書類の一覧を作成して仲介業者様へアナウンスする場合、

他の事務所では
wordを起動して入力作業をしますが、

当事務所では
独自開発のデジタル受託票のボタンを2つ押すだけで完了します。
海外住所地・外国籍や成年後見人・破産管財人・不在者管理人等あらゆる変則必要書類であっても
AIが完全自動判別します。

権利証か識別情報かAIが判断してくれます。
たまに遭遇してうっかりする非課税法人かどうかAIが判別します。
依頼者特有の特色をAIが判断します。
金融機関ごとにある注意事項などAIがアドバイスをします。
利益相反になっているだろう予測をAIがメッセージを発します。

代表司法書士がプログラミング言語で直接開発していますので、日々システムは修正されスタッフとともに成長しています。


特色③ 完全な担当制ではなく情報を共有し複数で対応

打ち合わせ・書類作成・チェックなど全員で対応しています。
他の多くの事務所では「完全担当制」がほとんどではないでしょうか。
夕方に立会から帰ってきても昼間は誰も打ち合わせなど手伝ってもらえず、隣席のスタッフの協力もありません。
日程的に余裕のあるスタッフがいても担当者以外は何も対応せず、書類の作成の協力もしません。
夕方立会から帰ってきて、取引先へ連絡を取っても相手が留守、取引先から電話がかかってきても今度は自分が立会で留守。打ち合わせも進みません。
非効率な残業時間は当然増え、帰宅時間はどんどん遅くなります。
そのような事務所では「みなし残業」代として一定金額に制限を設けることで非効率な残業が日常的に行われているようです。
当然、時間給当たりでは低収入となります。
また、完全担当制は一部のスタッフに業務が集中する危険性があります。
これを解決するには当事務所のように1案件を複数で対応するための情報共有の独自システムがなければできません。
外出しているスタッフの案件を他のスタッフが打ち合わせしたり、作成したり、チェックしたり、急ぎの案件から所内にいる全員が対応していきます。
当事務所のシステムならば、どの案件がどこまで進捗しているか一目瞭然です。
この案件にはどんな情報が足りていないかPCの画面ですべての把握ができます。
当事務所のシステムであれば効率的に業務が進みます。
なお、残業が発生しても残業代は全額支給しております。みなし残業は一切ありません。
残業が少なければ基本給の昇給へまわす仕組みがあります。
早く退社することがメリットとなります。


特色④ 幅広い高度なアドバイスがあります

 実務経験が浅い先輩スタッフ中心の指導では幅広い知識のアドバイスを受けることは期待が出来ないでしょう。
 旧法当時の権利書を作成・経験した人間がまわりにいないため登記済証や登記済保証書の意味がわからない。
 閉鎖登記簿などで紙の簿冊の登記簿の仕組みもを知らないなど日常業務に支障をきたす司法書士が異常に増えています。
 当事務所では日常業務で必要となる旧登記法の知識を自然と身につけられます。
 (こういった部分は現在書籍などがありませんので当時から現役で実務をしていた方から聞くしかないのです。)
 登記済証(権利証)の制度が改正でなくなって 14年が経過しています。


特色⑤ 共同経営者・事業承継の道がある

当事務所であれば共同経営者・事業承継の道があります。
代表が 53歳(創業 27年目)なので40代30代のメンバーは今後共同経営者と承継していくことが可能です。
代表司法書士がプログラミングしたシステムは他にない事務所の財産です。
司法書士法人として永続し、司法書士法人関根事務所だけにしかない効率的なアプリなどのシステムを承継できます。
偽造書類などの損害賠償リスクを排除し、業務効率による差別化・付加価値に成功した素晴らしい職場があります。
(無資格者の2代目親族が意味不明な肩書きで管理職をするようなことはありません。)

ご連絡お待ちしております。