index2a.jpg
信託登記
 創業 27年目の実績
司法書士法人
関根事務所

ゴールデンウィーク中の土曜日・日曜日・祝日はお休みいたします。

平日は営業いたします。法務局と同一のお休みとなります。

元号がかわる本年につき 4月30日 5月1日 5月2日が祝日となっております。
10連休となりますのでよろしくお願いいたします。

曜日・曜日・日も
休まず営業

営業時間 (時間外はご予約でご対応)

月曜日・木曜日・金曜日
午前9時~午後8時

火曜日・水曜日・土曜日・日曜日
午前9時~午後6時

【御来所の際は事前にお電話を】
(全員外出していることもあります。)


ご両親が認知症になった場合

【成年後見手続きだけの場合(信託契約をしない場合)】

不動産所有者が認知症となり売買契約をする判断能力が無くなった場合に、不動産所有者本人が不動産を売却する手続きが出来ない事態になります。
その際には、裁判所で成年後見人を選任する手続きとなります。
しかし、多額の現金がある場合など売却する必要がないと判断がされる場合もあり地価が下落していても自由な資産運用ができない事態がおこりえます。

【信託契約の場合】

不動産は受託者へ所有権が移転をします。
信託契約の内容次第で受託者が賃貸に貸し出したり、また売却して売却代金の金銭で資産の運用をしたり柔軟な運用が可能となります。
受託者が信託財産を信託契約に基づき運用しその収益を受益者が取得します。
委託者が受益者となり、また受益者代理人が不動産の収益から施設の支払いをしたりすることが可能です。(受託者は受益者代理人にはなれません。)  
受益者を委託者の配偶者にしたり委託者のお孫さんにしたり柔軟な対応ができます。(複雑な信託契約ですと税制面でデメリットが多数発生しますのでシンプルな信託をおすすめします。)



24億8,000万円の損害賠償保険に加入しております。

損害賠償保険に未加入だったり、不動産取引価格以下の損害賠償保険にしか加入をしていない司法書士もいます。金額をご確認ください。



全員が司法書士

 法令知識のない無資格スタッフは一切おりません。
 当事務所では、司法書士資格の無い者が法的な説明・対応をすることはありません。
 当事務所の全スタッフが司法書士です。司法書士が責任を持って対応いたします。

当事務所の司法書士メンバーはこちら



女性司法書士5名在籍

 個人事務所の男性司法書士が
 賃貸マンション(風呂付)の1室で
 開業している事務所とは違います。

 当事務所は一般的なオフィスビルで、
 車椅子も可能なバリアフリーです。
 きめ細やか対応の女性司法書士が5名在籍しております。
 女性のお客様が安心して御来所いただけます。
 不動産仲介の方も、あらゆるお客様を安心してご紹介いただけます。

当事務所の司法書士メンバーはこちら



司法書士1名の個人事務所とは違います。

 司法書士法人で複数司法書士が在籍しております。
 司法書士1名が交通事故・体調不良等、突然の廃業などの消滅のリスクがなく、安心してご依頼いただけます。
 司法書士法人は、法人格がありますので責任の所在が明瞭です。永続性のある組織です
 ホームページに司法書士の名前が1名しかいない事務所や、スタッフ名の記載が一切無いなどは司法書士1名だけしかいない個人事務所でしょう。

当事務所の司法書士メンバーはこちら



創業 27年目の経験・実績があります。

経験の浅い司法書士より高度なアドバイスをいたします。
他の司法書士が投げ出すような案件も解決いたします。





信託登記費用には

①登録免許税(登記の際に法務局へ支払う税金)
②司法書士の報酬
があります。
登録免許税の計算方法は、
不動産の評価証明書の価格に税率
をかけたものです。
そのため不動産の評価証明書がなければ、登録免許税がわかりません。

※ 不動産の評価証明書(登載証明書)は東京都は都税事務所、その他の県は区役所などで発行しております。
※ 不動産の評価証明書取得の依頼も承っております。